About us


セラピストについて

こんにちは。

カフネウェルネスのホームページにお立ち寄り下さりありがとうございます。

セラピストの栗延と申します。

 

私がこの仕事についたきっかけは私が16歳の頃で、祖母は当時からパーキンソン病を患っておりました。 

たくさん薬を服用し、副作用で足がパンパンにむくみ、脚をさすると痛みも和らぎ気持ちがいいのでよくお願いされていました。

 

それから私が21歳の時に、祖父2人も介護が必要となりました。

祖父母と距離が近かった私は、変わりゆく家族の姿に戸惑うこともありましたが、

自己流のマッサージで言葉がなくともコミュニケーションが取れているように感じていました。

 

祖父2人が他界し、悲しみを他のことに集中させたいと一念発起し、留学することを決意しました。

英語も話せない私がオーストラリアでマッサージの専門学校に通うことは正直無謀に思うこともありましたが、

無事に国家資格を取得し、その後夢のまた夢であった5つ星ホテルのスパやクリニックなどで働くことができました。

今もなおたくさんの貴重な体験をこの仕事を通じ得ることが出来ています。

 

この仕事に出会えたことは祖父母からのこの上ない最高のギフトです。

 

日々の生活の中では、混みあった電車、仕事の業績、介護や健康など、色々な場面で不安は次から次へと生まれてきますが、

当店のサービスが皆様の心にふっと少し余裕をもたらし、前向きになったり笑顔が増えるきっかけになる。

そんな想いを強く持ち、これからも日々あらゆる場面で対応ができるよう邁進していく所存です。

 

今後とも益々のご支援とご愛好を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

Cafunéとは

子供や高齢者などを対象に、弱く愛すべき相手の髪を撫で

落ち着かせたり、眠りにつかせるという意味のポルトガル語です。